品質で選ぶ青汁徹底比較

美味しくて栄養価も高い製品をピックアップ

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製法・形状ランキング

1位 日本薬品開発「グリーンマグマ」

栄養保持度 ■■■■□
栄養吸収率 ■■■■■

ほかの粉末製品が原料自体を細かく砕く「粉砕末」であるのに対し、唯一原料の絞り汁を粉末にしている「エキス末」であるのがこの商品。
熱を加えていない生の状態なので、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やペルオキシダーゼなどの酵素がそのまま生きています。

本来、大麦若葉に含まれる栄養素は固い繊維質に囲まれていて、そのまま摂取しても体内に吸収される量はごくわずかなのだそうです。でもこの商品ではギュッと絞って青汁にすることでこの固い繊維質を取り除き、体にスムーズに吸収されるエキス末にしています。

工場見学などの受け入れがあるのも安心がいきますね。

2位 キューサイ「粉末青汁」

栄養保持度 ■■■■□
栄養吸収率 ■■■■□

具体的な製造工程は知らされていませんが、原料をごくごく細かくしてから乾燥させることで熱によるたメージを抑えたり、乾燥後の粉砕を超低温で行うなど、栄養素が失われることに対する配慮は行われているようです。
また、粉砕末にありがちなザラ付きを抑えるため、「マイルドパウダー製法」という水に溶けやすくする製法で仕上げています。

3位 山本漢方「大麦若葉粉末100%」

栄養保持度 ■■■□□
栄養吸収率 ■■■□□

調べたところ「大麦の若葉・新芽を洗浄し、乾燥、蒸気減菌処理、細胞膜を破壊」との記述を発見。詳細は不明なためハッキリしたことは言えませんが、わざわざ「細胞膜を破壊」とまで書いているくらいなので、それなりに吸収率に気を配っているのだと思います。
また栄養成分分析も行われており、商品自体の品質は悪いものではなさそうでした。

4位 アサヒ緑健「緑効青汁」

栄養保持度 ■■■□□
栄養吸収率 ■■□□□

Webサイトでは製造工程を写真付きでかなり詳しく紹介しています。こちらもキューサイ同様、熱風乾燥の時間を最小限に抑えるなど栄養素保持への工夫がされており、さらに水に溶けやすくするための造粒も行われているようです。
最終段階で食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖を加えているので、失われた栄養素を補う変わりにプラスα…的な印象を受けました。乳酸菌やオリゴ糖も栄養素として優秀なので、それらを摂りたい人には一石二鳥といったところでしょうか。

5位 ダイレクトテレショップ「青汁三昧」

栄養保持度 不明
栄養吸収率 不明

製法が一切不明なためなんとも言えませんが、原材料名を見る限りでは、それぞれの粉末を仕入れて混ぜた商品なのかな?という印象。あくまで想像の域ですが…。

 
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