青汁とは一般的に、緑黄色野菜の絞り汁、もしくはすりつぶしたものの総称です。
その歴史は長いようで、それが緑汁ではなく青汁と呼ばれ続けている所以でしょう。
分類的には野菜ジュースの1つと言えそうですが、いわゆる野菜ジュースが「飲み物としての美味しさ、プラスαの栄養」といった地位を確立したことに対し、青汁がもっとも重要とするところは「緑黄色野菜の栄養素をそのまま摂取」といった点にあります。
使われている原料は、一般的な緑黄色野菜に比べて栄養価が非常に高いものが多く、またその製法も、なるべく原料の栄養価を下げない方法がとられています。
含まれる栄養素は原料によって異なりますが、緑黄色野菜のビタミンやミネラル、酵素などの恩恵にあずかることができます。
その点では野菜ジュースよりサプリメントにより近い存在かもしれませんね。
そのマズさで一躍有名になった青汁も、今ではすっかり美味しい商品が増えました。
私も苦いものが大の苦手(コーヒー、ゴーヤ、ビールもダメ)なので最初の一口は恐る恐るでしたが、意外にもまったく苦みはなく、サッパリしていて美味しいとまで感じました。
特にフルーツジュース&野菜ジュース好きな方、抹茶ミルクが好きな方などは、大麦若葉の商品は美味しいと感じられると思います。
毎日飲んでもいいし、飲まなくても良いと思います。薬とは違うので特に決まり事もないし、その時々の生活や食事に合わせて取り入れれば良いのではないでしょうか。
私の場合も、ジュースの一種といった感覚で飲んでいます。
思うに、毎日かかさず飲まなきゃ!という感じがしないところが良いのではないでしょうか。あくまで日常的に「あっ喉乾いた青汁飲もう」と飲み物の選択肢の1つとして、オトナしく収まっているところが良いのだと思います。